ホーム » CT125 » 塗装記録 » ハンターカブCT125 イエロー化計画 その② 足付け~プラサフ

ハンターカブCT125 イエロー化計画 その② 足付け~プラサフ

CT125

一通り揃えたので足付け(ヤスリかけ)からプラサフ塗布までやりました。

\これまでの塗装記録はこちら/

だたひたすらに分解してはお風呂でヤスリ、平日仕事終わって帰ったら車庫でプラサフを吹き室内で乾かし、、、、

を本当にただひたすらやっていました。そろそろ飽きた。。。

マメに更新するぞと言っておいて暫く更新していなかったのはきっとこのせい。(笑)

以下手順と写真~

足付け(ヤスリかけ)

#400のヤスリをイイ感じの大きさ(1000円札の半分くらい)(適当)に切ってゴシゴシします。

毎日パーツと入浴

本当は赤色が無くなるまで削るのがセオリーですが、きっと3パーツ目くらいで腱鞘炎になりそうなのでやめましたww

新車だし古いバイクじゃないから塗装も綺麗でしょう!!!

ってことで上のクリアを削る程度に全体をヤスリかけする。

濡れてると分かりずらいですが、乾かすとクリアが残ってる部分がわかるので

  1. クリア部分を削る
  2. ストーブで乾かす

の繰り返し!

光るクリア部分が無くなったら足付け終わり!次は脱脂です。


脱脂(シリコンオフ)

プラサフを吹く前に素材の脱脂をします。

どこを調べても「脱脂だけはちゃんとやれ」と書いてあります。

みんな言うもんだから結構気を付けながらやったよね笑

特に見た目に変化はないので写真は無いですが、手順としては

  1. 手袋つける(手の脂がつかないように)
  2. 全体的にシリコンオフを吹く
  3. 綺麗なウエスで吹く

このくらい。シリコンオフはガソリンとか灯油みたいなにおいしますね~

マスクとか手袋は忘れないようにしましょう。

次はプラサフ塗布!


プラサフ塗布(下地)

脱脂ができたらプラサフです。

脱脂した部分を触らないように、吹きやすいように立てかけたり吊るしたりしましょう。

ちなみに自分は角材に乗っけたり、脚立に針金で吊るしたりしてやりますた。

缶は使う前にお湯に浸しましょう。お風呂くらいの温度。(なんとなく)

缶を縦に2本分くらいの距離(20センチくらい?)を離して、最初は「シュッッッ」くらい。笑

最初はちょっと吹き付けるくらいらしい?そこから何層にも重ねてくイメージ

2回目からは「シューーーーーッ」くらい(笑)5分~10分間隔開けながら吹きました。

何回か重ねるとこんな感じ。赤がうっすら見えたりしないように重ね塗る

わりかし乾燥が早い気がしたので楽でした。

同じ手順で残りをひたすら吹きます。

デカいリアキャリア
エアダクト~サイドパネル~タンク辺り

足付け~プラサフはこんなところ!

もうこの時点で

「二度と全塗装はやらない

と思ってる。楽しいけどめんどくさい。。

次は色付け~ウレタンクリアまで!

次に書くのは全部クリア吹き終わってからかな(まだ終わってない)

以上終わり!

\これまでの塗装記録はこちら/

コメント

タイトルとURLをコピーしました