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ハンターカブCT125 イエロー化計画 その③ 色付け~ウレタンクリア編

CT125

塗装の話、ずっと忘れてたのでまだ覚えてるうちに書いておこう笑

ちなみに今は沖縄行のフェリーに揺られてます。

片道25時間かかるけど、WiFiが強化されて今のところ普通にネット使えて感動しているところですwww

\これまでの塗装記録はこちら/

んで次はクリアを吹くところまで!

手順は

  1. 軽く黄色を吹き付ける
  2. 黄色を何度か繰り返す
  3. 乾燥
  4. ウレタンクリアを軽く吹き付ける
  5. クリアを何度か繰り返す
  6. 乾燥

こんな感じでやってみました。同じ色に塗るのってめちゃめちゃ難しい…。

1:軽く色を吹き付ける

プラサフで塗ったグレーに黄色を乗せていきます。

最初は色を付けるというより、ホントに軽く吹きました。

缶はお湯で温めると出がよくなります

こんな感じです。

人によってはプラサフをヤスリで削って足付けする人もいるみたいですね、自分は面倒でやりませんでしたww

2:黄色を何度か繰り返す

吹いては15分放置、を3回くらいやりました。

こうして

こう。「なんかいい感じでは??」って勝手に一人でテンション上がってましたww

これを全パーツ行います。デカいパーツはムラなく塗るのがほんとしんどい。。

最後のひと吹きは少し厚めになるようにやりました。吹くというより、、吹き付けて色を積み上げるようなイメージで、、?(説明がムズイ)

全部黄色に塗り終わったら、並べて色ムラがあるものは再度塗ります。

正直全部同じ色に塗るのは職人技なので無理です。笑

ある程度揃えて諦めましたねww

3:乾燥

厚めに塗ったので、長めに1~2週間くらい外に置いたりストーブの前で乾燥させました。冬だったし。

意外と塗料って乾かないもんですね~

あと結構臭いんで部屋に放置乾燥するときは注意

調子に乗って触ると跡が残るので注意。なりました。www

しっかり乾かしましょう。

洗濯物を干す道具全般と、強めの針金があればいい感じに吊るして乾かせるのでお勧めです。

もし垂れていたりしたら、ヤスリで削って少し色を乗せます。ここならまだ修正が効くので今のうちに修正しましょう。

4:ウレタンクリアを軽く吹き付ける

要領は黄色と同じです。

ウレタンクリアは2液混合なので、逆さまにしたり振ったりいろいろ使用方法が書いてあるので手順通りにやりましょう!

5:クリアを何度か繰り返す

これも2~3回繰り返してやってみました。ちなみにウレタンクリアはその日のうちに使い切らないと固まって使えなくなるみたいです。注意。

こっちも最後に1回を厚く塗ります

この最後の塗りが品質に影響しますねww垂れると修正が面倒だし、吹きが弱いとザラザラで光沢が出ません。

ここは感覚な気がするので自分のセンスを信じて思いっ切りやりましょうww

ちなみに自分はうさぎとかめを歌いながら、1フレーズごとにシューッとやりましたね笑

タンクはこんな感じ。

乾くともう少し光沢が減りますがタンクは綺麗にできました。

最後のタンクとか塗るときには我ながらに腕が上達して結構うまく塗れるようになった。気がする笑

6:乾燥

ウレタンクリアは乾燥に時間がかかるとよく聞くので、2週間以上は放置しました。

2週間経っても、表面に力入れるとグニってなる感覚があったのでもっと長くてもいいかも。夏なら早いのかな?

以上色付け~クリアまででした。

どっちも要領は同じだから書くこと少なかったかなww

結構感覚に頼って塗ったので、やっぱり最終的には己のセンスを信じるしかないですね笑

ちなみに引っぺがした状態のカブはこんな。

作りかけのデイトナよりもバイクの原型がなかったよ

あとキャリアとエンジンガード?の棒2本は茶色に塗りました。黄色と違って色が濃いのでムラが少なく塗れた印象?

(ちょっとムラとかざらつきがある)

以上終わり!

次は磨き~修正とかまでかな!

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